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塗装の種類と違い

塗装の種類と違い

自然工房の塗装の種類は「オイル塗装」と「セラウッド塗装」です。

塗装の種類でお悩みの場合、自然工房では
キズがつきやすい環境の方(小さなお子様がいたずらでキズをつけるなど)には「オイル塗装」
そうではない方には「セラウッド塗装」をオススメしています。

おおまかに特徴を挙げますと
「オイル塗装」は簡単に言うとワックスと同じようなもので、定期的に塗布(メンテナンス)の手間がありますが、
細かいキズがついても補修がしやすいという利点があります。(少しのキズであれば補修・再塗装がカンタンにできます。)

「セラウッド塗装」は非常に強い塗膜を形成する塗装です。熱や汚れにも非常に強く定期的なメンテナンスはいりませんが、
もしキズがついた場合、専門機材を必要とするため工場などに再塗装の依頼をしなければなりません。

塗装でお悩みの方は上記をご確認いただきお選びください。
下記に詳細な特徴を挙げております。ご参考ください。

オイル塗装

オイル塗装とは木材にオイルを浸透させ、木本来の色味を表現し、汚れをつきにくくする塗装方法です。表面に塗膜を形成しないので、木が呼吸することができます。


  • オイル塗装は木材にオイルを浸透させるので、表面に塗膜を形成しません。よって木材がもっている本来の色・手触り・香りを楽しむことができます。

  • 塗膜を形成しないのでキズや汚れはつきやすいですが、時間経過とともになじみ、その一つ一つも家具の個性となりさらに愛着の沸く家具となってくれます。

  • キズや汚れは付きやすい反面メンテナンスが容易です。ご家庭で研磨・ワックス掛けを行っていただくことで簡単に修復可能です。
    また、お手入れするたびに木材の風合いが増し、他にはない深みのある家具となってくれます。

  • ホルムアルデヒドをはじめとする厚生労働省が策定しているシックハウスの原因物質は一切配合していないため、お子様やアレルギーの方も安心してご利用いただけます。

セラウッド塗装

セラウッドとはウレタン樹脂をベースとし、超微粒子のファインセラミックスを複合することで強靭な塗膜を形成し、今までのウレタン塗装よりもはるかに耐候性・耐汚染性・耐熱性・耐久性に優れた塗装です。


  • トップコートとして塗装することで、基材から中塗りに至るまで家具全体を赤外線による劣化から守ります。
    よって日焼けによる変色を低減します。

  • 綿密な塗装面が形成されるため、汚れが浸透しにくく、製品そのものが汚染されません。
    汚れが内部に浸透しないため、簡単に除去することができ、シミの原因もなくなります。

  • 沸騰水が入ったやかんなどを直接置いてもセラウッドの塗膜は熱の影響もほとんど受けず、テーブルなどで起こる輪染みの発生も抑えます。

  • ホルムアルデヒドをはじめとする厚生労働省が策定しているシックハウスの原因物質は一切配合していないため、お子様やアレルギーの方も安心してご利用いただけます。

塗装の比較図

「オイル塗装」は塗装の性質上、「セラウッド塗装」よりも木材の色味の変化がでやすくなります。
またメンテナンスを繰り返すことで表情がかわってきますので、自然志向の方におすすめです。
テーブル等の汚れがつきやすいもの、またメンテナンスを気にされる方は「セラウッド塗装」がおすすめです。
普段使いの汚れをふき取るくらいで、特にメンテナンスは必要ありません。

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