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無垢材家具の取り扱いについて

無垢材家具の取り扱いについて

無垢材は、湿度により伸び縮みすることから、「呼吸する」といわれています。
木目の表情や色の変化の美しさなど、使い込むほどに味わいが出る天然ならではの良さがある一方、割れや反り、ねじれを防ぐための日常の管理が大切です。
末永くご愛用いただけるよう、以下のことにご注意ください。

使用目的について

使用目的以外で使用しないでください。
テーブル・タンス・天板・棚板などの上に乗ったり、イス・ソファ・ベンチの上に立ったり飛び跳ねたり、座った状態でイスを傾けたり、肘部や背もたれの上に腰掛けたりすると、破損や転倒、怪我の原因になります。
特に小さいお子さまにはご注意ください。

敷物・置物について

ガラス板やビニールシートなどを長期間使用しないでください。
変色やはがれの原因になる場合があります。キズ・汚れ防止にはランチョンマット・トレーなど移動が簡単なものがおすすめです。
また、ガラスや陶器の置物などの長期間の設置もご注意ください。

硬いもの・鋭利なものについて

ボールペンなど硬いペン先のものやカッターなど刃先のあるものを使用する場合は、キズ防止のために下敷きなどをご使用ください。
底のザラついたモノでもキズをつけてしまう恐れがありますので、ご注意ください。

熱いもの・冷たいもの・液体について

熱した鍋やヤカン等、高温のものは直接置かないでください。
変色したり痕が残る原因となります。鍋敷きなどをご利用ください。
冷たい缶ジュース・ビールやコップ等を、直接テーブルや台の上に長時間置かないでください。水滴によって輪ジミなどの原因になります。
また、調味料などをこぼしたとき、シミなどの痕や輪染みが残る場合がございますので、お気を付けください。

設置場所について

水平な場所でご使用ください。
家自体が傾いていたり、床や接地面が水平になっていないと、家具に歪みを与え、破損の原因になります。
また直射日光など、強い光に長時間さらされると、変色や割れや反りが生じることがあります。カーテンなどを利用し、直射日光をできるだけ避けてください。
また、テーブルを移動する際は、持ち上げて移動させてください。引きずると接合部分が傷む可能性があります。

温度・湿度について

湿度40〜60%くらいを保つよう心がけ、天気のいい日には換気を行って風通しを良くしてください。
湿度が高いと木は膨張し、扉や引き出しの開閉が困難になり、高温多湿はカビやカビをエサとするダニの発生の原因にもなります。
湿度が低いと木は収縮し、割れや反り、ねじれが生じる場合があります。エアコン、温風ファンヒーター、ストーブ等は天板のソリの原因となりますので、出来るだけ直接テーブルに当てないで下さい。
温度と湿度、定期的な換気を心がけることが、木材の良いコンディションを長く保つ秘訣です。

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