無垢材の、圧倒的な存在感。
下に何を置くか、で選ぶ。
福岡・大川の自社工房で、1台ずつ手仕上げでつくっています。サイズは1mm単位でお作りできます。
システムデスクは、無垢材の天板1枚+下のユニット2~3台を組み合わせる机です。kyno.jp には161通りの商品ページが幅の順に並んでいて、どれが自分の使い方に合うのか分かりにくくなっています。ここでは机の下に何を置くかで6つに分けました。扉・引き出し・プリンター台の3種のユニットを、左右(幅2200以上は3台)に置きます。
幅は1600mmから2400mmまで5つ、奥行は460/600mm、木は4種類。さらに1mm単位でお作りできます。カードを押すと kyno.jp の商品ページに移動します。
扉 + 引き出し ─ 片側に扉、片側に引き出し9通り
隠す収納と、よく使う収納を両方。 扉と引き出しを左右に配置します。左右は入れ替えて製作できます。
選ぶときのヒント利き手側に引き出しを置くと、座ったまま開け閉めしやすくなります。
下に置くユニットは、6種類。
このページの「置き方」は、この6つのユニットの組み合わせです。図のうすい金茶色=引き出し、白=扉。幅の違いも図の横幅にそのまま出しています。どのユニットも高さは同じで、天板の下にぴったり納まります。
※引き出しM・Lの3杯は、上2杯が高さ110mm、いちばん下が260mm(前板の高さ)。扉の中の棚板は高さを変えられます。プリンター台の上段は高さ295mm、幅440mmまでのプリンターが載ります。
プリンター台つき ─ 出し入れはスライド棚で5通り
プリンターを机の下へ。?上段は引き出して使うスライド棚。幅440mmまでのプリンターに対応し、上の空き高さは295mmです。
選ぶときのヒントプリンターの幅が440mm以内なら入ります。上の空き高さは295mmです。
引き出しだけ ─ 両側とも引き出し3通り
仕分けて入れたい人へ。3杯 × 2台=6杯。 両側とも引き出しの置き方です。引き出しMは幅450、引き出しLは幅800で、上2杯が浅く、いちばん下が深い3段構成。中は桐の無垢材です。
選ぶときのヒント書類はLに、文具や小物はMに。左右で幅を変えると使い分けやすくなります。
扉だけ ─ 両側とも開き扉5通り
見た目をすっきり。 両側とも開き扉。中は可動棚で、背の高い物も収納できます。扉の開く向きも選べます。
選ぶときのヒント観音開き(幅800)は扉2枚が中央で合わさる型。中の幅760mmで、A4のファイルボックスが横に6つ並びます。
3台置き ─ 幅2200・2400。真ん中にもう1台17通り
2人で使う。真ん中にも収納を置く。 幅2200mmと2400mmの天板だからできる、ユニット3台の置き方です。真ん中は幅250mmの開き扉Sで、両側は扉・引き出し・プリンター台から。2つの席を真ん中の扉で仕切るように使えます。
選ぶときのヒント3台置きでもひざ元は左右にそれぞれ約500mm以上あります。カードの仕様表でお確かめください。
単品ユニット ─ 1台ずつ買い足す6通り
天板付きで1台から。あとから足せる。 下のユニットだけを1台ずつ買えます(天板が付きます)。同じシリーズなので、いま使っているシステムデスクの横に並べても高さがそろいます。
選ぶときのヒント2台以上まとめてご注文なら、上の「置き方」のページのほうが天板が1枚につながります。
分割の手数料、0円。
最大15回まで、金利手数料は自然工房が負担します。スマホで申し込み、審査は最短3分。注文のとき、お支払い方法で「ORICO決済」を選ぶだけです。
オリコの審査があり、通らなかった場合はお支払い方法の変更かキャンセルになります。ご購入手続きは審査が通った時点で完了です。
この家具は、ここでつくっています。
福山木工は1928年から、福岡県大川市で家具をつくってきました。もうすぐ100年。木を削り、組み、手で仕上げる。つくることだけを続けてきた工房です。
図面を引く人も、木を削る人も、お売りする人も、同じ建物にいます。だから、寸法も木の種類も、注文の前に相談できます。ここに並ぶのは、そうやって1点ずつつくってきた家具です。

1mm単位で、その部屋に合わせます。
幅も高さも奥行きも、1mm単位でお決めいただけます。棚の位置も、引き出しの数も。お部屋の寸法をうかがって、1点ずつ図面を引くところから始めます。
写真=ご注文をもとに引いた図面と、部材の寸法表(福山木工の工場)



写真はすべて福山木工の自社工場(福岡県大川市)です。




いま見ているページ












































