無垢材の、圧倒的な存在感。
下に何を置くか、で選ぶ。
福岡・大川の自社工房で、1台ずつ手仕上げでつくっています。サイズは1mm単位でお作りできます。
システムデスクは、無垢材の天板+2~3台の収納ユニットを組み合わせる机です。扉・引き出し・プリンター台の組み合わせを6タイプから選び、そのあと幅・奥行・木を選べます。幅1600~2400mm、奥行460/600mm、木は4種類。サイズは1mm単位でオーダーできます。
扉 + 引き出し ─ 片側に扉、片側に引き出し9通り
隠す収納と、よく使う収納を両方。 扉と引き出しを左右に配置します。左右は入れ替えて製作できます。
選ぶときのヒント利き手側に引き出しを置くと、座ったまま開け閉めしやすくなります。
下に置くユニットは、6種類。
このページの「置き方」は、この6つのユニットの組み合わせです。図のうすい金茶色=引き出し、白=扉。幅の違いも図の横幅にそのまま出しています。どのユニットも高さは同じで、天板の下にぴったり納まります。
※引き出しM・Lの3杯は、上2杯が高さ110mm、いちばん下が260mm(前板の高さ)。扉の中の棚板は高さを変えられます。プリンター台の上段は高さ295mm、幅440mmまでのプリンターが載ります。
プリンター台つき ─ 出し入れはスライド棚で5通り
プリンターを机の下へ。?上段は引き出して使うスライド棚。幅440mmまでのプリンターに対応し、上の空き高さは295mmです。
選ぶときのヒントプリンターの幅が440mm以内なら入ります。上の空き高さは295mmです。
引き出しだけ ─ 両側とも引き出し3通り
仕分けて入れたい人へ。3杯 × 2台=6杯。 両側とも引き出しの置き方です。引き出しMは幅450、引き出しLは幅800で、上2杯が浅く、いちばん下が深い3段構成。中は桐の無垢材です。
選ぶときのヒント書類はLに、文具や小物はMに。左右で幅を変えると使い分けやすくなります。
扉だけ ─ 両側とも開き扉5通り
見た目をすっきり。 両側とも開き扉。中は可動棚で、背の高い物も収納できます。扉の開く向きも選べます。
選ぶときのヒント観音開き(幅800)は扉2枚が中央で合わさる型。中の幅760mmで、A4のファイルボックスが横に6つ並びます。
3台置き ─ 幅2200・2400。真ん中にもう1台17通り
2人で使う。真ん中にも収納を置く。 幅2200mmと2400mmの天板だからできる、ユニット3台の置き方です。真ん中は幅250mmの開き扉Sで、両側は扉・引き出し・プリンター台から。2つの席を真ん中の扉で仕切るように使えます。
選ぶときのヒント3台置きでもひざ元は左右にそれぞれ約500mm以上あります。カードの仕様表でお確かめください。
単品ユニット ─ 1台ずつ買い足す6通り
天板付きで1台から。あとから足せる。 下のユニットだけを1台ずつ買えます(天板が付きます)。同じシリーズなので、いま使っているシステムデスクの横に並べても高さがそろいます。
選ぶときのヒント2台以上まとめてご注文なら、上の「置き方」のページのほうが天板が1枚につながります。
木は、4つから選べます。
同じ置き方(開き扉S + 引き出しL)を、4つの木で撮った写真です。色の濃さだけでなく、木目の出方も違います。写真は自社の展示室で撮った実物で、色は加工していません。
定番


※無垢材は1台ごとに木目も色みも違います。同じ木でも、写真とまったく同じにはなりません。
※商品ページの型によって、木の選び方が違います(カードの価格行の添え字をご覧ください)。
分割の手数料、0円。
最大15回まで、金利手数料は自然工房が負担します。スマホで申し込み、審査は最短3分。注文のとき、お支払い方法で「ORICO決済」を選ぶだけです。
オリコの審査があり、通らなかった場合はお支払い方法の変更かキャンセルになります。ご購入手続きは審査が通った時点で完了です。
お届けと、選び方のこと。
サイズは1mm単位
このページの幅(1600~2400)と奥行(460/600)は、画面で選びやすくするための既製のメニューです。幅・奥行・高さとも1mm単位でお作りできます。幅は、ひとつ上の幅の価格で天板を縮めてお作りします。たとえば幅1700なら、幅1800の商品ページからご注文いただき、天板を1700に。ユニットはそのままで、天板の長さだけ変えます。天板を部屋の角に合わせてL字にしたり、斜めに切ってカウンターのようにしたりもできます(別途お見積り)。机は「壁から壁まで」「窓の下に」と置く場所で寸法が決まるので、ここが自分の工房で作っている強みです。
木は4種類
ウォールナット(濃い茶)/ブラックチェリー(赤みのある茶)/ホワイトオーク(明るい茶)/ホワイトアッシュ(白っぽい)。天板・前板は無垢材、側板は同じ木の突き板です。商品ページの型によって選び方が違います(価格行の添え字をご覧ください)。サンプル板もお送りできます。
木ごとの詳しい説明ページもご用意しています。ウォールナットとは/ブラックチェリーとは/ホワイトオークとは/ホワイトアッシュとは/センダンとは
天板と配線
天板は無垢材の厚み25mm。パソコンや家電のコードを通す切り欠き(欠き取り)を、1席に1つ無料で加工します。机を壁にぴったり寄せても、コードが天板の上に出てきません。
ユニットの左右は入れ替え可
カードの名前は左から順(「開き扉S + 引き出しM」なら扉が左)ですが、ユニットの左右は入れ替えてお作りできます。利き手や、机を置く壁の向きに合わせてお選びください。カードに無い向きは、近いカードからご注文のうえお申し付けください。扉の開く向き(左開き/右開き)も商品ページで選べます。
ユニットの中
引き出しの中は桐の無垢材で、奥まで引き出せるフルオープンレール(耐荷重約30kg)。扉の中は高さを変えられる可動棚。取っ手は前板を掘り込んであるので、金具が前に出ません。
塗装
オイル塗装(食品衛生法に適合したもの)が標準です。木にしみ込ませる塗り方なので、手ざわりが木のまま残ります。一部の商品ページでは、天板を硬い塗膜のセラウッド塗装に変えられます(+¥20,000)。
お届けと保証
全国送料無料・開梱設置無料(北海道のみ +¥3,000)。完成品でお届けし、組み立ては要りません。保証は3年。受注生産で約40日いただきます。壁に浮かせるフロート型は別途加工料がかかります。
木のことを、1本ずつ書きました。
同じ形でも、木がちがえば色も手ざわりも変わります。それぞれの木の性質と、買ったあとの色の変わり方を、木ごとに1ページにまとめています。迷ったら、まずここを。

使うほど、明るくなる木。
紫をふくんだ濃い茶が、年を重ねて柔らかい茶へ。ほかの木と逆の変わり方です。
ウォールナットとは →
硬いのに、いちばんよく動く木。
「硬い=狂わない」ではありません。虎斑(とらふ)と呼ばれる模様も、この木だけ。
ホワイトオークとは →
本当の色は、数年後に出る木。
届いたときは薄い赤み。5つの木でいちばん大きく色が変わります。
ブラックチェリーとは →
白くて、粘りのある木。
野球のバットの木。北米では虫の害で数を減らしている、その事実も書きました。
ホワイトアッシュとは →
国産で、20~30年で家具になる木。
5つで唯一の日本の木。硬さの公表値が無いことも、正直に書いています。
センダンとは →この家具は、ここでつくっています。
福山木工は1928年から、福岡県大川市で家具をつくってきました。もうすぐ100年。木を削り、組み、手で仕上げる。つくることだけを続けてきた工房です。
図面を引く人も、木を削る人も、お売りする人も、同じ建物にいます。だから、寸法も木の種類も、注文の前に相談できます。ここに並ぶのは、そうやって1点ずつつくってきた家具です。

1mm単位で、その部屋に合わせます。
幅も高さも奥行きも、1mm単位でお決めいただけます。棚の位置も、引き出しの数も。お部屋の寸法をうかがって、1点ずつ図面を引くところから始めます。
写真=ご注文をもとに引いた図面と、部材の寸法表(福山木工の工場)



写真はすべて福山木工の自社工場(福岡県大川市)です。










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